看護師という呼び名

いつの頃からは「看護婦」ではなく男女共通で「看護師」と呼ばれるようになりましたね。

これは男性のかたが増えたからだと思いますが、何年たってもいまだに女性の方には看護婦さんと

言ってしまいます。

たぶん多くの方がまだそう呼んでいるのではないかと思います。

この「看護婦」という言葉の響きがすごくよくて好きです。

きっと合コンなどでは「看護婦です♪」というとポイントアップになるんじゃないかと

思います。

そういう時は「看護師」より「看護婦」のほうが艶っぽくていいですよね。

看護婦と聞いて頭に浮かぶのはピンクのナース服にナースキャップですね。

で、わかくて綺麗でやさしそうな感じ。

実際そんな人はそんなにいないと思います。

実際は白が多いですよね。それにピンクのカーデというコーデは良くみますね。

看護師さんじゃないかもしれませんがパンツタイプの制服もみたことがあります。

そして実際は忙しいのでバタバタしてるし、以外にサバサバした人が多い。

いちいち患者に甘い顔してたらもたないでしょうからね。

さて男性の「看護師」のイメージですが個人的にはいいイメージです。

清潔感を感じられますし、献身的に相手をしてもらえる感じがしていいですね。

実際細いタイプが多いと思うのは気のせいでしょうか?

逆に言えば少し、弱そうなイメージかな。心優しくちょっと弱め。

まだ出会ったことはないけど、男性の看護師がマッチョだったり、声の大きいような人

だったらちょっといやかなあ?と思いました。

話はかわりますが、昨日会った友達が産業保健師求人をさがしていると言ってました。
企業に常駐する保健師さんのことだそうですね。色んな仕事があるんだな~と思いました。

日本脳炎の予防接種

日本脳炎の予防接種って、何かと話題になりましたよね~(ー_ー)!!
うちのチビ達も、ちょうどその問題になった頃に予防接種が受けられませんでした。
防げる病気は防ぎたいし、無料だし、やりたかったんですが。

日本脳炎の予防接種と因果関係はないみたいですが、一回そうなった予防接種はやっぱり怖い!
私は、新しいワクチンが出来てからもなかなか勇気が出なくて受けませんでした。

でも、いつも行ってる病院のお医者さんが、やったほうがいいと進めてくれました。
それでも、副作用などの報告例など見たりすると怖かったんです。
考えてみると、予防接種って、日本脳炎だけじゃなくて、何でも副作用ってあるんでしょうね。
体の中に、抵抗力をつける薬を入れるんですから、副作用ってあって当然です。
いつも行っている小児科の先生は、やっぱり防げるものは防ごう!安全ですから!
と、背中を押してくれました。

なので、すっと後回しにしいていた予防接種受けさせる事にしました。
すごく怖くて、病院でドキドキしましたが、何事もなく、接種することができました。

最近生まれた赤ちゃんたちは、予防接種がいっぱいあります。
毎回泣かせながら、何回も病院に通って、暴れる子供を押さえつけて注射をする・・・・・。
すごく大変だろうなって思いますし、実際うちも3人子供がいますから大変でした。
でも、やれるものはやっておいたほうがいいと思いました。
最近、世界中が暑くなって、蚊も多くなってるし。
いつどこで、変な蚊にさされるかわからないし・・・・・。
なので、子供の病気はやっぱり防いであげるのが親なのかなって思いました。

私にだけ優しい医師

総合病院で看護師をしている時、外科から小児科に配属が変わりました。

自分の希望ではなかったし、子供も苦手だったのであまりいい気はしませんでしたし、小児科は未経験でしたので、わからないことばかりでなかなか慣れませんでした。

それに小児科の医師がとても気難しくて、とっつきにくい印象があり看護師たちはみな敬遠していました。

看護師に対しても患者さんに対しても、ちょっとした事ですぐに怒鳴りつけるような医師だったので怖くて怖くて近寄れませんでした。

しかし、しばらく経ってからあることに気がつきました。

不思議なことに私に対してだけは何一つとして怒鳴る事をしないんです。

他の看護師たちと同じ失敗をしているにもかかわらず、何も怒らないし笑顔で「大丈夫だよ」と言ってくれました。

どんな罵声を浴びせられるんだろうと毎回おどおどしていた私ですが、逆に怖くなってしまうほど笑顔で接してくれていました。

さすがに他の看護師達もそれに気づき、私に対して羨ましがるようになりました。

ですが、みな優しい看護師だったので、いじめに合うだとか、仲間外れにされるような事はありませんでした。

それでもけっこう嫌味は言われてしまいましたけどね。

どうして私にだけあんなに笑顔で接してくれたのかは結局謎のままです。

苦手な小児科でしたが、たまたま医師との相性が良かったようで、小児科に対しての苦手意識が徐々になくなっていってくれたので今となってはその医師に対して感謝の気持ちでいっぱいです。

おかげで、看護師としてもステップアップできました。
http://sagari-times.com/

骨折で入院生活を体験した感想

足の骨折で1ヶ月入院した事がありますが、やはり入院中は退屈しました。

ずっと寝てて楽だなと思ったのも3日間ぐらいで、それからは本やマンガを読んでいましたが、マンガは結構大量に持ってきてもらったにも関わらず時間だけは膨大にあるので、すぐに読み切ってしまいました。

テレビも好きな番組以外はどうしても飽きてしまったり、観ていてもつまらなく感じる場合が殆どだったので、やはり文庫本が長持ちするなと実感しました。

でも、あっという間に時間のたつのを感じるのは、ゲームでしかもRPGで自分の好きなゲームほど時間を短く感じました。

今は携帯でもゲームができますし、携帯の使用もOKという入院病棟のところもありますので、そういったものでゲームをするという方法もあります。

入院は、普段とは違った場所で生活をしなければなりませんし、大部屋だと周りに人もいますので、どうしても何らかのストレスが大なり小なり生じます。

これを少しでも解消する為にも、自分の好きなもので時間を潰す事は大切です。

ちなみに自分の隣のベッドの人は、ジグソーパズルをやっていました。

始めての海外で出産

今は海外で出産をする方も増えてるっていいますが。。。

私の友人の海外での病院談。
出産のように、おめでたい話しではないのですが(汗)

友人が海外で仕事をすることになった時、骨折するケガをしてしまって!!!
しかも、かなり大きいケガだったので救急車のお世話になることに(汗)!!

ビックリしたのは奥さんですよねぇ~。

急に病院に呼び出されて、入院の手続きや、手術の説明を全て英語で説明されたとか。
これには、かなり緊張しちゃったらしいですよ!

そりゃそうですよ~~。
入院の説明ともなると、専門用語も多いだろうし。

私だったら、泣きながら聞きます(笑)!!

しかも、その後手術費用や入院費用は保険でカバー出来るか!?など日本と連絡を取り合わないといけないから、かなりバタバタだったらしいですよ~!!

奥さんもサポートもあって、無事に退院したらしいけど・・・。
やっぱり海外で、病院のお世話になるのは大変だぁ~って言ってました(苦笑)

そりゃそうだよねぇ~~。
日本で、入院するのだってかなりの労力が必要だもんね(汗)!!

そう思うと、昨日新聞で読んだ、海外(途上国)で初めて出産した日本人女性は体も心も強いなぁと感じました。

結婚して初めての国で、十分な言葉も通じず、陣痛が来て近くの病院では対応できないからとヘリで搬送されてさ。。。

旦那さん(外国人)は、まずは健康で生まれてきて良かったとコメントしてました。

みんな、強いな。

介護福祉士から看護師への転職

介護福祉士は、福祉分野での国家資格。老人ホームや介護施設で勤務します。

看護師は、正看護師なら医療分野での国家資格。勤務先はさまざまありますが、主だったものが病院ですね。

福祉施設では、看護師が働くこともありますが、病院で介護福祉士が働くことはなかなか少ないもの。

介護福祉士として働き、人を助けることの素晴らしさに目覚め、病院看護師へと転職した人もいるんです。実際には、資格を取得するために、介護福祉士をしながら勉強、そして病院へと転職にいたったということ。

とっても、人に手を差し伸べることに生きがいを感じられる、ココロが豊かな人でなければ、こういう選択はできないでしょう。
しかし、こういう方がいらっしゃるから、医療の場も良くなっていきますし、なにより、看護師の理念であるホスピタリティを忠実に実践しているということにもなってきます。本人は好きでやっているだけだから、義務感でホスピタリティしてるわけじゃないのが、これまた損得勘定なしってカンジでよろしいのでは?

ただまあ、介護士をしながら看護師の資格取得をした二束のわらじ期間は、本当に大変だったと思います
その分、多様なスキルを取得することにつながるので、本人にとっては充実した機関だったのかもしれませんね。

厳しいお医者さんに当たりました

昨年、ある医院でインフルエンザの予防接種のついでに血液検査をしました。

検査結果を見て医師の先生に「これはちょっとまずいかもしれませんね」と言われました。検査結果を見ると腎臓の機能を表す数値が低いとのことでした。

腎臓の組織は一度壊れたら治らないものらしく、残りの組織で腎臓を動かすのだそうです。計算上、私の腎臓の残り機能は62%と言われました。

私は突然の宣告を受けて頭が混乱してしまいましたが、その間も先生は「あなたの年でこんなに腎臓の機能が低いのは珍しい」とか厳しいことを色々と言われ、落ち込みながら帰宅しました。

とりあえず栄養指導として、腎臓のために塩分を控えることを強く言われました。カロリーは気にしても塩分のことなんて今まで気にせず過ごしてきました。

健康のためには減塩に取り組まなくてはなりません。好物のあたりめも絶つことにしました。味噌汁も実だけ食べて汁は少ししか飲めません。醤油もほんの少しです。

そんな減塩生活を半年以上も続けて次の検査に挑んだところ、腎臓の機能は85%は残っていて、当面の心配はないという検査結果でした。62%と85%はかなりの違いですが、より正確な結果が出る検査法を導入してくれたからだそうです。

悪玉コレステロールも下がっていて、医師から「食生活改善をよくがんばりましたね」と言われた時には、勝利した感で胸がいっぱいでした。

これからも減塩生活は続ける必要はありますが、今まで塩分を全く気にしない生活だったので、厳しい先生に色々と言っていただいたせいで、かえって良かったのだと思いました。

注射針をしっかり刺しなさい

看護師の若いのは、注射針をちゃんとさせなくてダメだね。
恐る恐るさしてさ、結局失敗して、また刺し直ししてさ。

で、また、ゆっくり慎重すぎるくらいに刺して失敗。。。
また、刺して、やっとで成功といった感じかね。

針をゆっくりさすと、患者さんにとってとても痛いんだよね。
だから、スピーディーにサッと刺してあげなきゃいけない。
じわりじわりと、しかも、まっすぐさせないので、痛みが強い。

そうならないためにも、パッ、サッと注射できる技術ってとても大切なんだね。

看護師の自信のなさって、患者さんに伝わるものなんだよ。
やるぞっ!って思ってても、患者さんはどことなく「大丈夫かな?」と、感じてしまうもの。

たぶん、オーラか何かなんだろうけれども、目の力の入り方なのかもしれないし、手つきにスムーズさがないからなのかもしれない。

いろんな要因はあろうけれども、患者さんに不安を感じさせちゃダメ。

以上、注射針をしっかり刺しなさいでした。

Movable Type 4 へようこそ!

| コメント(1)

このブログ記事は、Movable Type 4のインストール完了時に、システムによって自動的に作成されたブログ記事です。 新しくなったMT4の管理画面で、早速ブログを更新してみましょう。